クラフトビールをグラスに注いだ様子
TEAM BUILDING BREWING PROGRAM

自分たちの一杯を、
チームでつくる。

スイベルアンドノットは、醸造所を持つ企画会社です。私たちだからこそ提供できる「クラフトビールづくりを通じたチームビルディング」プログラムです。企画から仕込み、醸造、発表、提供までを、すべて御社のチームの手で仕上げます。

TARGET / 対象人数 5〜20名
BREW SITE / 拠点 東京都武蔵野市/横浜市泉区
SCOPE / 形式 企画〜醸造〜発表
WHY BREWING

少人数の組織ほど、
関係づくりの機会は後回しになりやすい。

部署や役職、年齢の違うメンバーが顔を合わせても、業務の話で終わってしまう。中規模企業では特に、そんな声をよく耳にします。

01

接点が業務に限定される

日々の仕事以外でチームが同じ目的に向かう機会は、意外と少ないものです。

02

世代間の距離が縮まらない

若手とベテラン、部署の違うメンバー同士は、雑談のきっかけすら生まれにくい。

03

「体験」で終わり、形に残らない

一般的な研修やワークショップは、その場限りで終わり、成果が残りません。

HOW IT WORKS

オリエンテーション~発表まで
4つの工程で学ぶ。

見学だけではなく、企画も仕込みも提供も、すべてチームの手で行い「自分ごと」にするのがスイベルの流儀です。

オリエンテーションの様子
01
ORIENTATION

オリエンテーション

まずはビールについて学ぶところから。ホップや麦芽を実際に手に取り、香りや味を確かめながら、原料への理解を深めます。

ワークショップの様子
02
WORKSHOP

ワークショップ

誰に飲んでほしいか、どんなスタイルにするか、どんなラベルにするか。チームで意見を出し合いながら、自分たちのビールを形にしていきます。

醸造体験の様子
03
BREWING

醸造体験

武蔵野市/横浜市の醸造所に実際に足を運び、醸造を体験。正真正銘、みんなの手でビールをつくります。

完成・発表の様子
04
SERVE

完成・発表

出来上がった自分たちのビールを、パーティや式典の場でお披露目。自らグラスに注ぎ、仲間や取引先にふるまいます。

BREW SITES

醸造所は、武蔵野市と横浜市に。

画面越しではなく、実際の醸造所に来ていただきます。香り、温度を感じながら、タンクの前でビールをつくります。製造過程に携わることで、商品に愛着を持っていただきます。

26K BREWERY @武蔵野市
TOKYO — MUSASHINO

26K BREWERY @武蔵野市

都心からアクセスしやすい立地の醸造所。少人数でのオリエンテーションからワークショップまで、落ち着いた環境で進められます。

来場醸造 対応
YUMEGAOKA SUNDAY BREWING @横浜市
KANAGAWA — YOKOHAMA

YUMEGAOKA SUNDAY BREWING @横浜市

設備の整った醸造所で、実際の仕込み工程を体感。駅直結の商業施設内にある醸造所です。飲食店併設で、終わった後に飲食も行えます。

来場醸造 対応
WHO IT'S FOR

目安は5〜20名。
それ以上はグループに分けて対応します。

本プログラムは、部署単位やプロジェクトチームなど、中規模企業の少人数チームを主な対象としています。5名から20名程度が、全員が手を動かし、意見を出し合える適正な規模です。

20名を超える場合は、複数グループに分けて対応し、どのチームも「自分たちのビール」をつくり切れるようにします。

特に、若手とベテラン、部署の異なるメンバーなど、年齢層や立場の離れたメンバー間のコミュニケーション醸成に効果を発揮します。

PROGRAM SPEC SHEET
BATCH SIZE 5〜20名
OVER 20 グループ分け対応
BEST FOR 部署・世代混合チーム
COST 50万円~※完成ビール代金含
WHY SWIVEL

醸造所であり、企画会社である。
その両方だから、できること。

見学だけのブルワリー体験でも、机上だけの研修企画でもない。スイベルは、その両方を自社で持っているからこそ、コンセプトから醸造、ラベルデザイン、発表までを一気通貫で設計できます。

醸造所として

ジャパングレートビアアワード金賞受賞の醸造家がサポート。実際に稼働する醸造設備と技術を持つからこそ、仕込みから発酵まで、本物の醸造工程をチームで体験できます。

企画会社として

ワークショップの設計から当日の進行、発表の演出まで、体験そのものを組み立てる企画力で、成果を「場」として形にします。

多くのプログラムは「体験」で終わりますが、スイベルのプログラムは、参加者一人ひとりが関わる合意形成が「自分たちのビール」という成果物として手元に残ります。

乾杯の一杯を、
自分たちの手で。

下手な販促企画よりも、「心を動かす」ビールづくり。チームの理念を、是非最高の一杯としてみんなで味わいませんか。