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【企画イベント紹介】地域大学とのコラボパンで紡ぐ、地域循環のやさしいストーリー“日獣コラボパン”誕生秘話

2026.02

  • イベント企画運営

2025年3月8日(土)・9日(日)に開催された「中央線パンまつり2025」にて、 弊社の運営するベーカリー「goût goût YUMEGAOKA(神奈川県横浜市)」が、 日本獣医生命科学大学の“発酵バター入りニチジュ […]

2025年3月8日(土)・9日(日)に開催された「中央線パンまつり2025」にて、

弊社の運営するベーカリー「goût goût YUMEGAOKA(神奈川県横浜市)」が、

日本獣医生命科学大学の“発酵バター入りニチジュウコンビーフ”を使用したコラボパン、

「日獣コンビーフホットサンド」をイベント限定で製造・販売しました。

本記事では、イベント限定コラボパンとして生まれた、

「日獣コンビーフホットサンド」の誕生秘話についてご紹介していきます。

—-【地域の大学・学生とのコラボについて】—

スイベルアンドノットでは2010年から、

都内の大学(主に武蔵境周辺)とも協業に取り組んでいます。

2024年に「地域連携に関する協定」を締結した、

「日本獣医生命科学大学」との協業もそのひとつ。

武蔵野市に本部を置く「日本獣医生命科学大学」とは、今回のコラボパン以前の

2018年から手を組み、「モルトフランクプロジェクト」にもともに取り組んできました。

「モルトフランクプロジェクト」では、

日本獣医生命科学大学×地元老舗精肉店「ケーニッヒ」×弊社がコラボ。

弊社のビール事業部でクラフトビール製造過程に排出される麦芽かすを、

日本獣医生命科学大学内で牛の飼料に使用。

その牛を、ケーニッヒがビールに合う「モルトフランク」として商品化を実現!

「産業廃棄物の活用」「輸入飼育問題」「地産地消の促進」などを目的とし、

社会課題の解決・地域貢献につながるような“循環型プロジェクト”を推進しました。

スイベルアンドノットでは、こうした今後も地域の大学・地元企業とコラボし、

同様のプロジェクトの推進に今後も取り組んでいきたいと考えています。

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▮地域密着の想いを形に。“出店者”としての挑戦。

2025年3月、東京都武蔵境で開催された「中央線パンまつり2025」。

(中央線パンまつり2025のイベント開催紹介記事はこちらから。)

弊社スイベルアンドノットは、本イベントの企画・運営だけではなく、

実は「出店者側」としてもこのイベントに参加していました。

横浜市泉区ゆめが丘ソラトス内に店舗を構えるベーカリー、

「goût goût YUMEGAOKA(グーグーゆめがおか)」としての出店です。

「中央線パンまつり」の大きなテーマのひとつは、“地域密着”。

そのイベントコンセプトを、企画・運営側としてだけでなく、

出店者としても届けるための参加です。

“私たちスイベルアンドノットだからこそできること”のひとつとして、

「スクラッチベーカリー」を社内にもっているという強みがあります。

毎日、一から粉を計量し、生地からパンを作るのが「スクラッチベーカリー」。

商品開発から販売まで一貫して店舗内で行うスタイルなので、

小さいベーカリーながらも、こうした“想いを形にする”商品開発の融通がきくんです。

今回のコラボでも、地域の大学とのコラボパンをつくり、地域の人たちに届けたい。

そんな願いを込めて「日獣コンビーフホットサンド」の開発に挑戦しました。

実は、日本獣医生命科学大学と弊社のコラボははじめてではないのですが…。

2024年12月に日本獣医生命科学大学と「地域連携に関する協定」が締結され、

今回のコラボパンの開発が実現したという背景があります。

メインの具材に使用したのは、

日本獣医生命科学大学が開発した「発酵バター入りニチジュウコンビーフ」。

このコーンビーフは、武蔵野市を代表するお土産の代名詞、

『むさしのプレミアム』にも登録されたことがある商品。

コーンビーフが苦手な方でも食べやすく、

「地域密着のコンセプトを体現するコラボパン」の素材には、まさにうってつけです。

このコーンビーフの魅力を最大限に引き出すコラボパンを作りたい、

と強く思ったことを覚えています。

▮手のひらサイズいっぱいの“最大限の想い”を詰め込んで

コラボパンの開発期間に費やしたのは、約2ヶ月。

その間、ベーカリーの製造長とともに、何度も何度も試作を重ねていきました。

まず大切にしたのは、“大学・学生さんとのコラボ開発”という今回の背景です。

この背景を踏まえ、今回のイベントでのコラボパンでは、

購入層のターゲットを思い切ってしぼることに決定。

「発酵バター入りニチジュウコンビーフ」の素材提供をしてくださった

日本獣医生命科学大学の学生さんたちと同世代くらいの、

“地域の学生や若者層”としました。

「せっかくなら、学生の皆さんが『これ食べてみたい!』って思える味にしよう!」

と、製造チーム内でも話し合いと試作が重ねられていきました。

この美味しいコーンビーフの塩味と旨みに合うパン生地はどれだろう…?

チーズと合わせたら、見た目も食欲をそそるかな…?

飽きずに食べてもらえるようにするには、どう味を調整したらいい…?

あれこれ悩みながらも、私たちが選んだパンは、

お店の中でも定番人気の、ほんのり甘~い「角食パン」。

メインには、日本獣医生命科学大学の「発酵バター入りニチジュウコンビーフ」を

たっぷりサンドしました。

しっとりやわらかな食感と、小麦の優しい甘みが、

パンチのあるタコス風味のコーンビーフと相性ぴったりでした。

(このタコスの味付けにも、“パンチはあるけど、飽きがこない…”

そんな絶妙なオリジナルの匙加減にこだわりました…!)

そこにたっぷりのチーズをとろ~りと重ね、トーストで香ばしくきつね色に焼き上げて…。

イズにぎゅっと詰め込まれた、

学生さんたちの研究成果や“ニチジュウらしさ”つまったコーンビーフと、

パン職人の工夫とノウハウと。

それを美味しく、お客さまの手に届けるんだ…!

まさに、そんな想いの重なる、納得のいく一品となりました。

▮これからも届けたい“幸せの循環”

3/8(土)、3/9(日)の2日間のイベント当日に、

「日獣コンビーフホットサンド」は【100個 限定販売分】を心を込めて準備し、

会場へお持ちしました。

それでも販売分は、両日ともに開始2時間ほどですべて完売…!

「日獣とのコラボなんですね!」

「お肉とチーズ、美味しそう!」

「お家で味わって食べますね。」

そんな嬉しい声を、たくさんの方が届けてくれました。

日本獣医生命科学大学の教授たちや関係者の方たちだけでなく、

期待を込めた通り、学生さんなどの若い世代のお客さま層がメインでご購入くださいました。

そして、地域の方も「へえ、日獣とのコラボなんだね!」とご興味をもってくださり…。

日本獣医生命科学大学の皆さんの想いも素材にたくさん詰まっていた分、

想いを込めて開発したコラボパンが、全てお客様の手に届いた喜びと言ったらありません!

皆さま、本当にありがとうございます。

今回のコラボを通じ、私たちにとってもものすごく貴重な体験をさせていただきました。

いつもとは違う場所でも、

想いを込めて開発した商品が、お客様と言葉を交わす中で、

おひとりおひとりの手に渡っていく…。

そんな製造や接客の、原点にして純度100%の「うれしさ」を

身に染みて感じることができた商品企画・イベント出店となりました。

試作や商品開発の段階では、苦戦したりうまく行かない部分など

ここにはあらわしきれないことも、実はありましたが…。

普段とはまた違った商品を開発するという、

その過程からも新鮮な気持ちと学びを何度も味わうことができました。

「こんな風に地域の大学や学生さんたちと一緒に商品を作るって、いいなあ」

「また違う形でもさまざまなコラボや限定商品ができたら…」

イベント終了後には、そんな声も社内から聞こえてきています。

“食を通じて、誰かの想いが、誰かに届く。”

そんな、やさしくて幸せな地域の循環がこれからも続いていくように、

私たちはまた、日々パンを焼きながら、小さな種をまいていきたいと思っています。

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     【COLLABORATION:本企画の協力企業様・団体様のご紹介 】

・日本獣医生命科学大学

 公式HP:https://www.nvlu.ac.jp/

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    \本記事のような、団体さま・企業様コラボパンの開発はお任せください!/

     【スイベルアンドノットは“連携”が得意な会社です】

私たち swivel&not は、「吉祥寺/三鷹/武蔵境」エリアに

多くのパートナーを持つ 広告企画・制作会社です。

最も得意とすることは、地域活性や街を盛り上げるために

[人と人][人と社会]をつなぐこと。

東京都を中心としたイベント企画・運営はおまかせください。

(案件事例:https://swivel.co.jp/works/ )

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