Works

制作事例

【企画イベント紹介】イベントで地域に“新つくるしい文化”!「ゆめが丘ビールフェスティバル2025」

2026.02

  • イベント企画運営
  • ビール事業

2025年5月。神奈川県横浜市泉区ゆめが丘エリアで、 初の屋外ビールイベントが開催されました。 その名も「ゆめが丘ビールフェスティバル2025」。 開催会場となった「ゆめが丘駅」周辺は、再開発が進む注目のエリアです。 「 […]

2025年5月。神奈川県横浜市泉区ゆめが丘エリアで、

初の屋外ビールイベントが開催されました。

その名も「ゆめが丘ビールフェスティバル2025」。

開催会場となった「ゆめが丘駅」周辺は、再開発が進む注目のエリアです。

「ゆめが丘ソラトス」も2024年7月に再開発にて誕生した、

ゆめが丘の新たなランドマークです。

ゆめが丘ソラトス内には、

弊社が運営するクラフトビール店「ゆめが丘サンデーブルーイング」、

ベーカリー店「goût goût YUMEGAOKA」も常設店を構えています。

今回は、弊社の各事業部が連携して、

企画運営サイド・現場サイド両面からイベントを盛り上げる一端を担いました。

本記事では、イベント当日の様子をご紹介していきます。

————【ゆめがおかビールフェスティバル2025】について—————–

神奈川県内を中心に8つの醸造所がゆめが丘に集合!

美味しいビールのもとに人々が集い、

地域のみなさんのパフォーマンスステージ、

ゆめが丘ソラトスに店舗を構えるテナントの美味しい

フードを楽しみました。

ゆめが丘ソラトスを会場に開催された、

ゆめが丘エリアで「初開催」の屋外クラフトビールイベントとなりました。

—————————————————————————————-

▮“ゆめ”がつながる、はじめての乾杯

2025年5月、神奈川県横浜市泉区にある商業施設「ゆめが丘ソラトス」にて、

「ゆめが丘ビールフェスティバル2025」が開催されました。

泉区としても、ゆめが丘エリアとしても、

“初”となる屋外ビールイベントです。

3日(土)、4(日)、5日(月・祝)の3日間のイベントには

のべ3,518名がご来場くださりました。

ビール、グルメ、音楽、大学とのコラボ、

地域の魅力がたっぷりと詰まった“ゆめのような2日間”。

今回はゆめが丘ソラトスでのイベントということもあり、

私たちスイベルアンドノットが運営する「ゆめが丘サンデーブルーイング」

「グーグーゆめが丘」も出店。

企画面とは違う方向でも、イベントを盛り上げたく、参加しました。

▮地域をめぐる、ビールの旅へ

“ビールフェスティバル”と聞くと、

ちょっぴり大人向けイベントの印象があるかもしれませんが、

今回のイベントには、ご家族連れの姿がたくさん。

お買い物帰りに、ご家族でイベント会場に立ち寄ってくださる姿も多く見られました。

ご家族連れが多い、ゆめが丘の土地柄、

そしてゆめが丘ソラトスが会場であるイベントならではのお客様層です。

オープンの12時前から会場に集まってくださる方も多く、お昼からビール片手に、

美味しいフードとともに過ごす姿があちこちで見られました。

会場に並んだのは、神奈川県内と都内から集まった8つのブルワリー。

おなじみの味、個性的な味、新作や期間限定…。

それぞれにこだわりの詰まったクラフトビールが勢ぞろい。

ソラトス内のテナント様、キッチンカーの皆さんも日替わりで出店し、

あたたかなにぎわいが会場に広がっていました。

▮音楽が、街をひとつにする

イベント当日、会場の中央に設置されたステージでは、

日替わりで音楽ライブやダンスパフォーマンスも。

神奈川県内や、

泉区の周辺で活動する弾き語りのアーティスト、

キッズダンスチーム、地域の音楽サークルをはじめとする皆さんたちが

イベント全体を通じて入れ替わりで会場を盛り上げます。

ステージが始まるたびに、人の輪が広がり、拍手と笑顔がこぼれ、

会場全体が屋外イベントらしい明るく楽しい一体感に包まれていきました。

なかでも印象的だったのは、沖縄三線の会「やーるーず」さんの演奏。

三線の音色と島唄の歌声に、思わず踊り出すお子さんや手拍子を送るご年配の方まで。

いつの間にか、ゆめが丘がビールと音楽でつながる“ひとつの島”のようになっていました。

▮大学とのコラボから生まれた“エコなサンド”

今回のイベントでは、ゆめが丘ソラトスと同じ横浜市泉区にキャンパスを持つフェリス女学院大学エコキャンパス研究会との産学連携プロジェクトとして、

コラボメニュー「ガーリックシュリンプサンド」を販売しました。

具材には、エコシュリンプ(ASC認証)や、環境負荷の少ない素材を使用。

見た目にも美味しそうなボリュームサンドは、お昼どきには大行列をつくり、

なんと3日間すべてで完売となりました。

学生さんたちは、開発会議やPOP作成などにも積極的に関わってくださり、

販売当日もブースに立って接客を担当してくださいました。

「環境のことを学びながら、地域の人と関われてうれしい」

そんな想いを持っていてくださったようで…。

地域の皆さんと私たちにとってもこれ以上の喜びはありません。

▮イベントを通じて地域に植える新たな新芽

今回のイベントでも、たくさんの人の手と想いが集まり、

交差して、ひとつのイベントがかたちになっていきました。

GWのど真ん中に開催された今回のイベント。

実は前日は雨模様でしたがイベント期間はしっかり晴天に恵まれ…。

ビールの神様が味方してくれたかのような、

初夏の過ごしやすい気持ちのいい天気に恵まれました。

それもまた、“街が応援してくれているような気がした”出来事でした。

みなさんの暮らす街や人を、何で、どのようにつなぐのか…。

そしてそんな、地域のはじめての機会を作るお手伝いをさせていただきました。

この「はじめて」の新芽のようなイベントが、次回…また次回…と

大きく育っていったらと、心から思います。

▮他でない、「ここ」の“ヒト”と“モノ”をつなぐ

今回の「ゆめが丘ビールフェスティバル2025」は、

ゆめが丘でのはじめての試みでしたが、、私たちらしく地域の方々とのつながりを感じられるイベントの創出に向けて尽力してきました。

今回は「ビール」を通じて、地域の人と人がつながりました。

そんな、小さくてやさしい“地域循環”の可能性が、この3日間には詰まっていました。

「ヒト」と、「コト」と、「想い」がつながっていく、

そんな瞬間を、つくり、育てていきたいと思います。

ゆめが丘の空の下で、皆さんとまた乾杯できる日を楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     【CLIENT本イベントの主催企業様・団体様のご紹介 】

相鉄ビルマネジメント

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     【COLLABORATION本イベントの協力企業様・団体様のご紹介 】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         【WORKS:本イベントでの主な弊社対応

●企画立案から運営までの全体ディレクション

●ブルワリーやキッチンカー出店者の募集・調整

●地域のアーティスト・パフォーマーのキャスティング

●フェリス女学院大学との商品開発・学生との連携

●ビジュアル・ウェブ・会場装飾の制作・当日進行 など

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      

            本記事のような、イベントでの出店者様、

             ステージ出演してくださる皆さま、

      \ ともにイベントを開催してくださる企業様を募集しています! /

    

      【スイベルアンドノットは“連携”が得意な会社です】

私たち swivel&not は、「吉祥寺/三鷹/武蔵境」エリアに

多くのパートナーを持つ 広告企画・制作会社です。

最も得意とすることは、地域活性や街を盛り上げるために

[人と人][人と社会]をつなぐこと。

東京都を中心としたイベント企画・運営はおまかせください。

(案件事例:https://swivel.co.jp/works/ )

お問い合わせ はこちら

【mail】kikaku@swivel.co.jp

【TEL】0422-38-5175

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・