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【企画イベント紹介】“夜の映画”と“海の音”、心に響く特別な2日間 ~むさしのエコreゾート“特別ワークショップ”レポート~
「むさしのエコreゾート」は、武蔵野市にある環境啓発施設。 “エコ”や“四季・自然とのつながり”を感じられるワークショップを開催し、 子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。 今回は、そんな施設で開催された“ちょ […]

「むさしのエコreゾート」は、武蔵野市にある環境啓発施設。
“エコ”や“四季・自然とのつながり”を感じられるワークショップを開催し、
子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。
今回は、そんな施設で開催された“ちょっと特別な週末”をご紹介。
夜の映画上映、海洋ごみで奏でる音楽会、そしておいしいキッチンカー。
音や香り、光や味覚を通して、「楽しい!」から始まる、
“エコとの出会い”が生まれていました。
————【むさしのエコreゾート特別ワークショップ】について—————–
「むさしのエコreゾート」で週末ごとに開催されているワークショップ。
ワークショップには「特別ワークショップ」と「通常ワークショップ」の2種類があります。
中でも、50名以上のお客様が参加できる中規模のワークショップのことを
“特別ワークショップ”と呼んでいます。(通常ワークショップの記事はこちら。)
今回は、“映像”・“音”・“食”をテーマに、
夜間上映イベント「みどりのナイトシネマ」や、
廃材から生まれた楽器による音楽会「ゴミンゾク LIVE」を実施。
環境への興味や関心が、楽しみながら自然と芽生えるような、
五感に残る特別なワークショップとなりました。
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▮“エコ”をもっと身近に、もっと楽しく。
むさしのエコreゾートで出会った、音と香りとおいしさの特別な週末
2025年2月と3月。
武蔵野市の環境啓発施設「むさしのエコreゾート」では、
特別ワークショップがそれぞれ開催されました。
ワークショップの内容は、
“みどりのナイトシネマ”と“ゴミンゾク”のライブ。
普段からエコや自然にふれる体験の場として親しまれている同施設。
特別ワークショップにおいても、スイベルアンドノットが運営をサポートし、
地域の人々に「楽しい!」からはじまる、
あたらしい“エコとの出会い”を届ける2日間となりました。
▮夜のエコreゾートで、映画と灯りに包まれて
2025年2月15日(土)は、「みどりのナイトシネマ」と題した夜間上映イベントを開催。
第2回目となる今回の上映では、ディズニー映画『アナと雪の女王2』を上映。
普段は17時で閉館する施設が、この日だけは特別に夜までオープンされ、
それだけでちょっぴり特別な気分に。
入口や会場内には、太陽光を蓄電して灯る「ソーラーランタン」が並びます。
幻想的な光に包まれながら、訪れたご家族連れや友人同士が、
思い思いのスタイルで映画を楽しんでいました。


映画では「自然と人との関係性」や「環境バランスを壊すことのリスク」についても描かれていて、お子さんでも、楽しみながら自然と“エコ”に触れることができる内容となっています。
「自然を守るってどういうこと?」という大きな問いが、
物語がきっかけとなって、環境への小さな気づきが芽吹いた夜となっていたらと思います。
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▮“海のごみ”が奏でる、驚きと感動の音楽会
2025年3月16日(日)には、海洋ごみ楽器集団“ゴミンゾク”による
「廃材音楽会」が開催されました。

舞台に登場したのは、ペットボトル、空き缶、釣り糸、流木、漂着ブイ…。
海に漂着または沈殿している「海洋ゴミ」でできた楽器たちです!
ふだんは“ゴミ”と呼ばれてしまう素材たちが、彼らの手にかかれば、
それらはユニークな形の本格的な“楽器”に生まれ変わり、
驚くほど美しい音色を響かせます。
その名の通りの、民族音楽のような素敵なハーモニーで会場が包まれていきました。
実際に演奏がはじまると、
「本当にこれ、全部“ゴミ”で奏でているの?」と思うような演奏に、
会場は驚きに包まれました。
さらに後半には、お子さんも参加できる“きらきら星”の合奏タイムも。

空気圧が異なるペットボトルをそれぞれ手に持ち、
一人ひとりが決められた音を鳴らすリレー演奏にチャレンジ。
楽しそうに演奏をするお子さんたち。
その様子を温かく見守る親御さんたちの姿も、印象的でした。
身近な“ゴミ”が“楽器”になる…そしてこんなにも楽しむことができる。
「身近なものでエコに取り組めること」や「捨てないことでうまれる価値」が、
子どもたちの心に自然と染み込んでいくようなひとときでした。
▮香りと音と、あたたかいごはん。キッチンカーも大人気!
両日とも、施設の屋外にはキッチンカーが出店。
実はエコreゾートはワークショップの開催日に合わせ、
美味しいキッチンカーさんが敷地に集まります。

おにぎりやスープ、クラフトビール、焼き菓子、コーヒーなど、
心も体も温まるメニューが並びました。
出店者の方は日によって変わり、お子様から大人まで満足できる美味しいメニューが…。
でも、実はこのキッチンカーさんたちは“美味しい”だけではないんです。
・プラスチック包材をなるべく使用しない
・規格外野菜の使用
・エコな機材を使用しての調理
・地産地消素材を積極的に活用
など、環境啓発施設での出店ということで、
さまざまな形でエコやSDGsに取り組まれている
「エコ」に取り組まれているキッチンカーさんたちなんです。
特に「みどりのナイトシネマ」では、
映画の世界に浸りながら、ランタンの灯りの中で食事を楽しむ人の姿が目立ち、
まるで“夜のピクニック”のような、開放感と非日常に包まれた空間が生まれていました。
また、昼開催の音楽会では、リズムを楽しんだあとに
ほっとひと息つける飲食スペースとしても活躍。
食べ物の香りと音楽の余韻が混ざり合い、五感を心地よく刺激してくれました。
通常ワークショップの際には、ご来館のご家族だけでなく、
近隣の方々も訪れ、芝生でお食事をのんびりと楽しまれたり…。
“地域住民の方々の癒しの場”としてもご活用いただけたのではないかな、と思います。
“エコ”というテーマから想像する「学び」や「我慢」とは一味違う、
“楽しい”や“おいしい”から広がる新しい体験が、ここにはありました。
▮“エコ”を、これからも楽しく、身近に
環境問題、資源の循環、廃棄物、自然との共生…。
それらのキーワードは、どこか難しく、ハードルの高いもののようにも思えます。
でも今回のイベントでは、「香り」「音」「灯り」「味覚」など
“体験”を通じて、子どもも大人も笑顔でエコにふれる時間が生まれていました。
気づけば、五感で感じて、心が動く。
それはまさに、「楽しい」という感情からはじまる、優しい学び。
“環境”という言葉の奥に、あたたかい人の輪が広がるように。
“エコ”という概念に、やさしい記憶がそっと重なるように。
ひとつひとつの想いを、ていねいに、大切に。
お客様と、その先の地域のみなさまをそっと、でもしっかりとつなぐ
“架け橋のような存在”になれるよう、
そんなお仕事を、私たちはこれからもしていきます。
スイベルアンドノットは、これからもそんな場所と時間を、
地域の方々とともにつくっていきたいと考えています。
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【CLIENT:本イベントの主催企業様・団体様のご紹介 】
・むさしのエコreゾートさま
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【COLLABORATION:本イベントの協力企業様・団体様のご紹介 】
・ゴミンゾクさま
・キッチンカーご出店のみなさま
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【WORKS:本イベントでの主な弊社対応】
・講師手配
・企画補助
・当日の運営補助
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\本記事のような/
【スイベルアンドノットは“連携”が得意な会社です】

私たち swivel&not は、「吉祥寺/三鷹/武蔵境」エリアに
多くのパートナーを持つ 広告企画・制作会社です。
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